<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>美肌のためのスキンケア　ナビ.ＣＯＭ</title>
	<atom:link href="http://www.avan-tage.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.avan-tage.com</link>
	<description>美肌は自分でつくっていくものです。そのためには、肌の性質と化粧品の基本を知らなければいけません。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 12 Jan 2012 04:46:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>ファンデーションの選び方はパウダータイプが肌にやさしい</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/82.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/82.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[クリームタイプよりは刺激が少なく、パウダータイプよりはしっとり仕上がりますので、カバーカを出したい人にはおすすめです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>カバーカを期待するなら、練ったタイプもおすすめ</h3>
<p>「肌が乾燥するから、クリームファンデーションを使っています」という人が多いのですが、かえって肌をあらしてしまう場合があります。</p>
<p>クリームファンデーションは、乳液のようなものの中に、顔料（色のついた粉）を分散させたものです。分離しやすいので、乳化剤（すなわち界面活性剤）で乳化し、安定させてあります。その乳化剤が、肌への刺激になるのです。また、液状である以上は、水分を含むわけですから、防腐剤も必要になります。リキッドファンデーションや、最近出てきたゲル状ファンデＩションも同様です。</p>
<p>一方、パウダーファンデーションであれば、もちろん乳化剤は含みませんし、水分を含まないので防腐剤もほとんど必要ありません。水っぽいものは腐りやすいというのは、化粧品でも食品でも同じことです。結果として、ファンデーションの中ではパウダータイプが比較的添加物が少なく、肌にはやさしいといえるのです。クリームファンデーションのほうが、乾燥肌や敏感肌向きのイメージがありますが、むしろそれは逆だといえます。</p>
<p>もうひとつ、練り状のファンデーションというものがあります。パウダーと同じようなケースに入っているものやスティック状になったものもあります。いずれも、顔料に、油分だけを少し加えて、ある程度の硬さになるように練ったものです。これは、水を含まないので乳化剤や防腐剤もほとんど必要ありません。クリームタイプよりは刺激が少なく、パウダータイプよりはしっとり仕上がりますので、カバーカを出したい人にはおすすめです。ただし、油分が多いため、ニキビができやすい人は要注意です。<span id="more-82"></span></p>
<h3>水分多め、油分少なめの下地づくりを</h3>
<p>「どうしても、パウダーファンデーションだと粉浮きしてしまう」という人も多いようです。これは、たいていの場合は、メイク前の保湿を改善することで防げます。</p>
<p>まず、洗顔後、化粧水をつけてから、セラミドなどの保湿成分を含む美容液を多めに使います。この美容液が化粧下地のかわりになります。ただし、粉浮きが気になるときは、つぎに、保湿成分配合の乳液または保湿クリームを少なめに重ねます。１０分ほどそのままにしておき、<br />
自分の皮脂と混ざり合うのを待ちます。そのあとパウダーファンデーションを塗ってみましょう。はじめは少々粉っぽくても、１時間ほどで自分の皮脂が出てきたときに、なじんでちょうどよくなります。</p>
<p>このように、ファンデーションを塗るときは、数時間後を想定して仕上げたほうがうまくいきます。朝のスキンケアとメイクをしてから、時間がたつにつれ、肌の水分は蒸発していきますが、油分は逆に皮脂分泌に伴って増えていくためです。ですから、朝、メイク前のスキンケアでは、水分（保湿成分）を多めに、油分を少なめに仕上げたほうが、時間がたったときにはきれいに見えます。</p>
<p>また、粉おしろい（ルースパウダー）のほうがパウダーファンデーションよりも粉浮きせずにきれいに仕上がる場合もあります。肌にもやさしい粉おしろいを試してみてもよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>油分を与えるクリームの正しい使い方は、目もとや口もとを中心に使う</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/79.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/79.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 04:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[目もと、口もとには、年齢を問わず皮脂腺が少ないものです。この部分の乾燥が気になる人は、油分を与えるためにクリームを使うのもよいでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>軽いタイプよりもこくのあるタイプを選ぶ</h3>
<p>クリームは油分を与えるためにあるものです。</p>
<p>30代までは、肌の水分は減りますが、油分はあまり減りません。そのため、乾燥肌には油分ではなく水分を保つスキンケアを心がけます<br />
。それには、保湿成分を含む美容液を使うのが最適です。</p>
<p>ただし、目もと、口もとには、年齢を問わず皮脂腺が少ないものです。この部分の乾燥が気になる人は、油分を与えるためにクリームを使うのもよいでしょう。</p>
<p>最近はクリームでも、シェルのような軽いテクスチャー（感触）のものもありますが、それでは美容液とあまり差がなく、わざわざクリームを使った甲斐がありません。せっかくクリームを使うのであれば、こくのある、クリームらしいもののほうがおすすめです。<span id="more-79"></span></p>
<h3>目もとと口もとにだけやさしくなじませる</h3>
<p>洗顔後、化粧水と美容液を顔全体にのばしたあと、クリームを目もとと□もとにだけ、薬指でやさしくたたきこむようになじませます。不必要<br />
に油分をつけるのを避けるため、ほかの部位に広がらないようし、また、こすらないようにします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/79.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>乳液の選び方は保湿成分をたっぷりと含む、新しいタイプの乳液を選ぶ</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/76.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/76.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 04:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[美容液と乳液の中間のような、保湿成分をたっぷり含んだ乳液というものも最近は出ています。「油分でフタ」から一歩進んだ、新しいタイプの乳液ならば、使う価値はあるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>セラミドなどの保湿成分を含む美容液に近い乳液がおすすめ</h3>
<p>「化粧水と乳液」は、「<a href="http://top.realcoms.co.jp/e7/" target="_blank">シャンプーとリンス</a>」のように、かつては必ずセットで売られていたものです。「水分のあとに、油分でフタ」という、古典的なスキンケアが主流だったころのことです。</p>
<p>なぜ古典的かというと、肌の水分は、油分でフタされているわけではなく、セラミドなどと結合することによって維持されていることが、わかってきたからです。</p>
<p>そのため、最近では乳液にかわって美容液が使われるようになりました。近い将来、乳液はレトロ化粧品となるかもしれません。</p>
<p>ただし、やはり使い慣れた感触が手放せないのか、乳液のファンもいるものです。そういう人たちには、セラミドなどの保湿成分配合の乳液をおすすめします。</p>
<p>美容液と乳液の中間のような、保湿成分をたっぷり含んだ乳液というものも最近は出ています。「油分でフタ」から一歩進んだ、新しいタイプの乳液ならば、使う価値はあるでしょう。<span id="more-76"></span></p>
<h3>30代までは油分が少なめのタイプを選ぶ</h3>
<p>乳液を使うときに、気をつけなくてはいけないのは、油分の与えすぎです。とくに、皮脂の分泌量が充分ある30代までは、必要以上に油分を与えすぎないように注意したほうがよいので、乳液の中でも油分をあまり多く含まないものを選びましょう。とくにＴソーンにはつけすぎないよう注意します。</p>
<p>乳液をつけるときは、化粧水をつけるときと同じように、指の腹を使い、やさしくなじませていきます。</p>
<h3>化粧水、業容液、乳液のつけ方</h3>
<p>一度､手のひらにとって顔全体にさっとなじませたあと、中指と薬指を使って､さらになじませていきます､なじませる方向は、顔の内側から外側へ､下から上へ．鼻だけは､上から下へ．仕上げに､目のまわりとフェイスラインを軽く指で押すのもよいでしょう。</p>
<h3>鉱物油</h3>
<p>乳液やクリームによく使用される鉱物油は、石油を精製して（不純物をのぞいて）つくられるオイルです。肌を保湿する働きがあり、化粧品の原料として使われています。皮膚科でもあつかっているワセリンも、鉱物油からつくられます。昔は純度の低い、質の悪い鉱物油もありましたが、今では純度が高く精製された油を使っているので、油焼けなどの心配もなく、安心して使えます。「鉱物油が肌に悪い」というのは間違いで、戦前の、質の悪い鉱物油のイメージが残っているものと思われます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/76.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>美容液の選び方は目的に合わせて、配合されている成分で選ぶ</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/73.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/73.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 03:43:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[あまり固すぎたり、ペタペタしすぎるものは、刺激が強いことが多いです。増粘剤という、高分子化合物で粘度をつけているのですが、これが多すぎると肌をあらすことがあるからです。サラッとしたシェルタイプを選ぶほうがよいでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>保湿、美白、アンチエイジングなどいろいろな成分が含まれている</h3>
<p>美容液とは、いったいどんなものを指すので通常は、透明もしくは半透明のシェルで、保湿や美白などの有効成分を豊富に含む化粧品のことをいいます。小さめの容器で、値段は高めのものが多いようです。</p>
<p>ところが最近は、いろいろな形の美容液が出回っています。クリームに近いものや、化粧水のように水っぽいものもあります。値段もまちまちです。「こういうものが美容液」という正確な定義や条件はないので、各メーカーがいろいろなものを、美容液として売り出しているのです。</p>
<p>では、美容液を選ぶ際は、どのようなことに注意したらよいのでしょう。</p>
<p>まずは、配合されている成分を確認しましょう。単なる保湿から、美白、アンチェイジングなど、いろいろな成分を含むものがあります。美容液というからには、なんらかの美容効果を期待するものですから、有効成分についてはっきり確認することが大事です。<span id="more-73"></span></p>
<h3>サラッとしたシェルタイプが肌にやさしい</h3>
<p>つぎに、使用感を確認しましょう。あまり固すぎたり、ペタペタしすぎるものは、刺激が強いことが多いです。増粘剤という、高分子化合物で粘度をつけているのですが、これが多すぎると肌をあらすことがあるからです。サラッとしたシェルタイプを選ぶほうがよいでしょう。</p>
<h3>顔全体にたっぷりと塗る</h3>
<p>美容液は、保湿のものはもちろん、美白やアンチエイジングの働きをもつものも、老化から肌を守るために使うため、顔の一部ではなく、全体に塗ります。</p>
<p>塗るときは、化粧水をつけるときと同じように、指の腹を使い、やさしくなじませていきます。たとえば、保湿タイプと美白タイプのように、作用の異なる美容液を２つ以上使うときは、まず最初に保湿のものを塗りましょうごあとは、水っぽいもののから油っぽいものへと塗っていきます。ただし、あまり油分の多いものはＴゾーンは避け、Ｕゾーンのみに使いましょう。</p>
<p>美容液は、化粧下地のかわりにもなります。専用の化粧下地は、ファンデーションのつきをよくしたり、肌色を補正するといった目的で、いろいろな成分が配合されています。そのぶん、肌には負担になることも多いようです。ファンデーションで肌あれをしたと思っていると、本当の原因は化粧下地にあった、ということもあります。</p>
<p>肌の水分量と油分量のバランスが整っていれば、専用の化粧下地を使う必要はありません。保湿成分が配合された美容液を塗るだけで充<br />
分です。それでも乾きが気になるときは、上から保湿成分が配合された乳液またはクリームを薄く塗りましょう。</p>
<p>なお「保湿液」というものを最近見かけますが、これは保湿専用の美容液のことを指すことが多いようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/73.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>正しい化粧水の使い方はコットンは使わず、手にとってつける</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/70.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/70.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 03:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[化粧水でも美容液、乳液でも、手でつければ充分です。手でつけるとムラになるとか、手が化粧品の栄養を吸ってしまうというのは俗説です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スキンケアは手でおこなうのがいちばん</h3>
<p>化粧水をつけるときは、手でつけていますか？　それともコットンを使っていますか？</p>
<p>コットンは、どんなに上質のものを使っても、繊維の刺激で肌に小さな傷ができやすいものです。角質層が傷つけば、そこから肌のうるおい成分が流れ出し、外界からの刺激は中に入ってきてしまいます。そして、肌は乾燥し、肌老化を招く原因となります。</p>
<p>普段のスキンケアで、コットンを使う必要性はありません。化粧水でも美容液、乳液でも、手でつければ充分です。手でつけるとムラになるとか、手が化粧品の栄養を吸ってしまうというのは俗説です。もし、手にとった化粧水などが顔にのせる前に手に吸いとられてしまうのなら、手ですくった水も手の中に吸いとられてしまうはずです。しかし、水をすくうことができるのですから、手に化粧水などをとって肌にのせることに、まったく問題はありません。<span id="more-70"></span></p>
<p>化粧水だけでなく、美容液、乳液、クリームは、手にとったあと、肌を押さえるようにしながら、手のひらや指の腹でつけていきます。肌を引き締めようとしてパシパシとたたく人がいますが、たたく刺激は赤ら顔やシミの原因になります。血行をよくしたいのであればツボ押しをとり入れましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/70.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>化粧水の選び方はビタミンＣ誘導体が配合されたものを</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/68.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/68.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 03:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[化粧水を選ぶときは、ビタミンＣ誘導体（もしくはほかの水溶性の美肌成分）を含み、ほかの成分はいろいろと含まない、シンプルなものにしましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>乾いた肌に水を与えるだけでは乾燥はおさまらない</h3>
<p>「肌には水分が大切だから、化粧水はいちばん大事」と考えている人がほとんどのようですが、それは間違いです。化粧水が、そのまま肌の水分になるわけではないからです。</p>
<p>私たちの肌の水分を守るために、もっとも活躍しているのは、角質細胞間脂質、なかでもセラミドです。セラミドは年齢とともに減り、それに伴い肌の水分も減っていきます。そこで、セラミドを補うか、もしくはその代用になる保湿成分（ヒアルロン酸など）を補うのが、正しい保湿のお手入れになります。</p>
<p>肌のうるおいイコール化粧水と思う人が多いようですが、化粧水の大半は水です。水の中には、これらの保湿成分はあまり配合できません。つまり、セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても、時間がたてば蒸発してしまいます。水を与えても、それは単に「濡らして」いるだけで、保湿したことにはならないのです。髪の毛がパサついていたときに水で濡らしても、またすぐにパサついてしまうのと同じです。</p>
<p>「化粧水だけは、安物でいいからたっぷりつけろ」という習わしがあるようで、とにかく化粧水を何度も重ねづけしている人が多いようですが、残念ながらあまり意味のないことです。コットンで何度もバッティングしていると、逆に肌を傷めてしまうこともあります。</p>
<p>また、肌が乾燥してあれているときに、「あまりいろいろつけたらいけないと思って、化粧水だけにしていました」という人もよくいますが、これも間違いです。化粧水だけでは、さらに肌が乾燥し、悪循環を招きます。いろいろつけたくないときは、美容液かクリームだけを使うようにしましょう。真の保湿とは、水分を維持するための「保湿成分」をしっかりと与えて、肌の保水力を高めることをいいます。そして、保湿成分を多く含むのは、美容液やクリームです。肌のうるおいのために使うのであれば、必要なのは保湿成分を含んだ美容液やクリームであることを覚えておきましょう。<span id="more-68"></span></p>
<h3>肌への効果が確かなビタミンＣ誘導体配合のものを選ぶ</h3>
<p>では、化粧水は、なんのためにあるのでしょう。保湿などの効果はあまりないけれども、なんとなくみずみずしくなったような、よい気分になるから使っているようなものです。極論をいうと、スキンケアにおいて、化粧水はつけなくてよいともいえるくらいです。</p>
<p>ただし、最近では<a href="http://www.1st-vitamin-outlet.com/info/" target="_blank">ビタミンＣ</a>誘導体を含んだ化粧水などが出ています。ビタミンＣ誘導体は、クリームなどよりも水に配合したほうが安定性のよい成分なので、化粧水に配合して使うのが正しいといえます。このような有効成分を含む化粧水を使うのは、意味のあることです。</p>
<p>化粧水を選ぶときは、ビタミンＣ誘導体（もしくはほかの水溶性の美肌成分）を含み、ほかの成分はいろいろと含まない、シンプルなものにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/68.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>正しい洗顔の仕方はたっぷりの泡で肌をこすらすに洗う</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/65.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/65.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 03:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[朝晩石けんで洗うことは、美肌の基本です。洗顔で油分が落ちてしまっても、スキンケアで補えばよいことなのです。古い油分を残しておくよりも、そのほうがはるかに衛生的です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>洗顔料は、朝と晩必ず使う習慣を</h3>
<p>最近は、洗わないスキンケアというのがはやりのようで、朝は水ですすぐだけとか、夜はクレンジング料でふきとるだけ、などという人もいるようです。しかし、肌に残った油分は酸化されて老化の原因になります。</p>
<p>やはり、朝晩石けんで洗うことは、美肌の基本です。洗顔で油分が落ちてしまっても、スキンケアで補えばよいことなのです。古い油分を残しておくよりも、そのほうがはるかに衛生的です。<span id="more-65"></span></p>
<h3>たっぷりの泡を肌にころがして洗う</h3>
<p>では、どのように洗うのがよいのでしょうか。</p>
<p>ポイントは「泡」です。洗顔料は、肌にのせるだけで、汚れを浮き上がらせてくれます。洗顔料を顔全体に、肌をこすらずになじませていくには、たっぷりの泡を使うことが必要になります。洗顔料をたっぷ目り泡立てたあと、その泡を、指と顔の皮膚の間のクッションにした状態で洗っていきます。顔が卵だったら、と考えて、割らない程度の力で洗います。</p>
<p>顔のなかでも皮膚が強い額を含むＴゾーンから泡をのせて、なじませていきます。つぎに、頬などＵゾーンに泡をのせてなじませ、最後にもっとも皮膚が弱い目もとと口もとに泡をのせて、やさしくなじませます。すすぎはぬるま湯を使ってていねいにおこないます。すすぐときに、肌に油が残っているかどうかは、指のすべりでわかるはずです。Ｔゾーンに油が残つているときは、Ｔゾーンだけ軽く２回洗つてもよいでしょう。鏡で顔に泡が残つていないか確認したあと、タオルで肌を軽く押さえるように水気をとります。</p>
<h3>洗顔の方法</h3>
<ol>
<li>手を洗ったあと､顔をぬるま湯で少し濡らしておきます。</li>
<li>洗顔料をよく泡立てます　手で上手に泡立てることができないときは､泡立て用のスポンジやネットを使うと､簡単に泡を立てることができます。</li>
<li>額､鼻にかけてのTゾーンに泡をのせて､軽く汚れとなじませます。</li>
<li>つぎに､頬などＵゾーンに泡をのせて､軽く汚れとなじませます。最後に目もとや□もとに泡をのせて､軽く汚れとなじませます。</li>
<li>ぬるま湯を使って､手早く洗い流します。</li>
<li>タオルで肌を軽く押さえるようにして､水を吸いとらせます。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/65.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>洗顔料の選び方と使い方は洗ったあとの肌がさっぱりとする固形タイプを選ぶ</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/62.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 03:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[洗顔料は、肌の脂汚れをしっかり落とすことを目的に選びましょう。洗顔料は、シンプルな固形石けんがいちばんです。しつかりと汚れが落ちて、肌に余分なものが残らないからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>保湿や美白成分はすすぎのときに流れてしまう</h3>
<p>洗顔料は、肌の脂汚れをしっかり落とすことを目的に選びましょう。最近は、肌にうるおいを残す洗顔料とか、美白のようなイメージをうたった洗顔料もあります。しかし、洗顔料は流してしまうものなので、保湿や美白などのいろいろな成分が配合されていても、全部すすぎのときに水に流れてしまいます。あくまでも、洗顔料は汚れを落とすことに徹して選びます。</p>
<p>結論として、<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000674145/" target="_blank">洗顔料は、シンプルな固形石けんがいちばんです</a>。しつかりと汚れが落ちて、肌に余分なものが残らないからです。平均的なところでいうと、しっとり洗顔料の洗顔フォームには約30％の油分が含まれており、浴用の固形石けん（昔からある白い石けん）には５％程度しか含まれていません。浴用の固形石けんでは洗浄力が強すぎるという人は、洗顔石けんを選びます。洗い上がりの肌を触って、指がキュキュツというくらい、脂が落ちているのを確かめましょう。<span id="more-62"></span></p>
<h3>余分な成分を含まないものが最適</h3>
<p>固形石けん以外にも、いろいろな洗顔料がありますが、なにが違っているのでしょう。</p>
<p>固形であるとか、液状だとか、形というものは実は洗顔料の良し悪しに直接関係ありません。問題は、配合されている成分です。それは（形よりも成分だというのは）化粧品すべてに共通していえることです。しかし実際は、洗顔料に関していうと、形によって多少の傾向はあるようです。</p>
<p>たとえばクリームや液状タイプの洗顔料は、肌にやさしいイメージで売られているため、洗浄力が弱い傾向にあります。さらに、保湿として、油分を含むものが多いようです。油分は肌に残って油膜をつくります。そのため、洗い上がりのつっぱり感はあまりありませんが、油分は肌にとってありがたいものではありません。あくまで洗顔は、落とすことに徹し、保湿は洗ったあとにしっかりするほうがよいでしょう。</p>
<p>また、パウダー状の洗顔料や、はじめから泡になって出てくるタイプもありますが、これらは洗浄力の強いものから弱いものまでさまざまで、使ってみないとわからないことが多いようです。</p>
<p>まったく泡の立たない洗顔料（多くはミルクタイプ）もありますが、これは、かなり洗浄力が弱くできています。アトピー性皮膚炎をもつなど一部の人をのぞいては、泡立つ洗顔料のほうがよいでしょう。</p>
<p>自分の肌が絶えられる範囲の中で、なるべくしっかり落ちるもの。「落とすため」以外の、余分な成分を含まないもの。これが、洗顔料を選ぶときの基準です。</p>
<h3>弱酸性の洗顔料</h3>
<p>肌は弱酸性です。そこに弱酸性の洗頗料を使っても、水道水は中性ですから、流したあとの肌は中性になります。洗顔料は弱酸性でなくては、とよくいいますが、弱酸性にこだわる必要はなく、洗顔後すぐに弱酸性の化粧水をつければ、心配はいりません。最近の化粧水は、ほとんどが弱酸性です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/62.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クレンジングの正しい方法は皮膚が強い部分からなじませ、約１分間で終わらせる</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/59.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/59.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 03:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[目もとなどのポイントメイクが落ちにくいときは、その部分だけオリーブオイルで軽く落としましょう。薬局で売られているオリーブオイルをコットンに含ませ、目もとや口もとに１分くらいのせておき、にじんできたら軽くぬぐいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Ｔゾーン、Ｕゾーン、目もと、口もとの順になじませる</h3>
<p>クレンジング料は、肌が濡れていない状態でなじませていきます。</p>
<p>まずは、顔の中でも皮膚が比較的強い部分、額などを含むＴゾーンからのばし始めます。つぎに、頬などのＵソーンヘ広げていき、最後にもっとも皮膚が薄くて弱い目もとと口もとにのばしてなじませたら、ぬるま湯で流します。クレンジングにかかる時間は、１分くらいです。クレンジング料は肌に負担がかかるので、なるべく短時間でクレンジングを終わらせる必要があります。</p>
<p>目もとなどのポイントメイクが落ちにくいときは、その部分だけオリーブオイルで軽く落としましょう。薬局で売られているオリーブオイルをコットンに含ませ、目もとや口もとに１分くらいのせておき、にじんできたら軽くぬぐいます。そのあと、顔全体をクリームタイプのクレンジング料でクレンジングします。<span id="more-59"></span></p>
<p>クレンジング料をぬるま湯で流した時点で、メイクアップ料が落ちきっていなくても、それはそのあとの洗顔で落ちるので大丈夫です。クレンジング料だけでしっかり落とそうとすると、洗いすぎて肌を傷めることになり、ひいては肌老化を招くことにもなりかねません。マスカラの粉くらい少々残っていても、平気です。極端にいえば、メイクを完全に落としきろうとして、強くこすったりするくらいなら、少し残っているくらいのほうが、肌には負担にならないのです。</p>
<p>また、肌をこすらないように、クレンジング料は、ケチらずたっぷり使うことも忘れないようにしましょう。</p>
<p>すすぎは、ぬるま湯を使って、手早くおこないます。べ夕つきが気になるからといって、熱めのお湯を使ったり、何回も繰り返してすすぐと、肌の乾燥を招きます。べ夕つきは気にせず、つぎの洗顔へ進みましょう。</p>
<h3>落ちにくいポイントメイクを落とす方法</h3>
<ol>
<li>コットンにオリーブオイルを含ませます。コットンの裏に少ししみるくらい､たっぷりと含ませるのがポイント。</li>
<li>コットンを目もとと口もとにのせます。そのまま約1分､おいておきます｡</li>
<li>コットンで軽くメイクアップ料をぬぐいます。けっしてこすらないこと｡このとき、アイラインや口紅などが少し残っていても､気にせず､つぎのステップ(顔全体のクレンジング､そして洗顔)へと進みましょう。</li>
</ol>
<h3>クレンジングの方法</h3>
<ol>
<li>手のひらにクレンジング料をとります、まずは､額､鼻にかけてのＴゾーンにクレンジング料をのせ､指の腹を使って軽くメイクアップ料となじませます。</li>
<li>つぎに､頬などのＵゾーンにグレンジング料をのばして､軽くメイクアッブ料となじませます。</li>
<li>最後に目もとと口もとにクレンジング料をのばして､軽くメイクアップ料となじませます、ぬるま湯を使って､手早く洗い流します。このあとは続けて洗顔料を使った洗顔をしましょう。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/59.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>肌への刺激がもっとも少ないクリ－ムタイプを選ぶ</title>
		<link>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/55.html</link>
		<comments>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 15:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品の基本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.avan-tage.com/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[メイクアップ料は汗や水に強く、くずれにくくなったぶん、洗顔だけでは落ちませんので、きちんとクレンジングをおこないましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ファンデーションを使った日はクレンジングが必要</h3>
<p>フアンデーションを使ってメイクをしている人の場合は、クレンジングと洗顔の、いわゆる「ダブル洗顔」が必要になります（粉おしろいだけの場合は、クレンジングは必要ありません）。最近のメイクアップ料は汗や水に強く、くずれにくくなったぶん、洗顔だけでは落ちませんので、きちんとクレンジングをおこないましょう。</p>
<p>油性汚れであるメイクアップ料は、水にはなじみません。そのため、メイクアップ料を浮かせるための油分と、水となじませるための界面活性剤を配合してあるのが「クレンジング料」です。「界面活性剤」というと、とても肌に悪いイメージがありますが、メイクアップ料を落とすためには不可欠のものです。界面活性剤の量や質で、クレンジング料の良し悪しが決まるといっでもよいのです。</p>
<h3>もっとも肌にやさしいのはクリームタイプ</h3>
<p>クリームやシェル、オイルなど、クレンジング料にはいろいろなタイプがあります。しかし、いずれにしてもクレンジング料は、日々のスキンケアアイテムの中では、もつとも肌を傷めやすいものです。ですから、なるべくよいものを選んで、肌をいたわる努力が必要です。</p>
<p>いろいろあるクレンジング料の中で、比較的肌にやさしいといえるのは、洗い流せるクリームタイプです。乳化したジェルタイプ（透明でなく白いもの）でもよいでしょう。<span id="more-55"></span></p>
<h3>油分を多く含むオイルタイプは肌への刺激が強い</h3>
<p>クリームタイプ以外のクレンジング料はどうでしょう。</p>
<p>最近はオイルタイプのクレンジング料が主流ですが、これは洗浄力の強いものが多く、毎日使うと肌を傷めることがあります。油分を大量に含むので、メイクアップ料とのなじみはよいですが、それを落とすための界面活性剤も多量に必要になるからです。サラサラとした液状のため、肌をこすってしまいやすいのも欠点です。リキッドタイプのクレンジング料も同様です。毛穴の汚れをとろうと、オイルクレンジング料でマッサージする人がいますが、それでは洗剤で肌をマッサージしているようなものですし、毛穴の汚れは外からこすってもとれません。</p>
<p>ミルクタイプは肌にやさしいイメージで、最近人気があるようですが、水気が多いため、メイクアップ料とのなじみはよくありません。結果として落ちにくく、肌をこすって傷めてしまうこともあります。メイクが軽め（粉おしろいだけなど）だけれど、一応クレンジングをしたいというときはよいですが、フアンデーションを使ったときには、あまりおすすめできません。</p>
<p>「時間がないときでも手軽に使える」という理由で人気のシート状や、ふきとるタイプのものは、もっとも肌を傷めます。ふきとる刺激は、肌にと<br />
ても悪く、毎日おこなうと<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000516399/" target="_blank">赤ら顔</a>になったり、シミをつくつてしまうこともあります。</p>
<p>泡タイプで、ワンステップで落とすというものもありますが、手軽なぶん、肌への負担は増えてしまいます。泡は水を含むため、メイクアップ料とのなじみが悪くなりますが、それを補うために界面活性剤が多く配合されていたりするからです。</p>
<h3>「価格」や「簡単さ」よりも「質」で選ぶ</h3>
<p>総合的に考えてみると、「クリームタイプ」が、油分も水分も多すぎず、バランスがよいということになります。なかでも適度な硬さのある、上質のクリームタイプのものを選びましょう。値段の安さや簡単さで選んでしまうのは厳禁です。クレンジング料が少しでも合つていないと、そのあとにどんなによいスキンケアをしても、肌はきれいにはならないことを、覚えておきましょう。</p>
<h3>界面活性剤</h3>
<p>油と水を混ざりやすくする物質。クリームや乳液をつくるときにも用いられます（この場合は乳化剤と呼ばれます）。また、クレンジング料や洗顔料にも含まれていて、油性の汚れを水で流すための橋渡しの役目をしています。界面活性剤は、使いすぎると肌のうるおいを奪うので注<br />
意が必要です。ちなみに、石けんに含まれる洗浄成分は、界面活性剤ではなく石けん成分です。</p>
<h3>化粧品の添加物</h3>
<p>肌に悪さをする化粧品の添加物というと、防腐剤や香料と思う人が多いようですが、それらのものは、とくにアレルギーを起こさないかぎりは、悪いものではありません。卵アレルギーでない人が、卵を食べても大丈夫なのと同じです。とくに防腐剤は、化粧品の性質上、どうしても多少<br />
は必要なものです（もちろん、少ないにこしたことはありませんが）。ただし、界面活性剤は別で、量が多いと誰にでも悪影響が出ます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.avan-tage.com/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81/55.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

